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騎士団領

騎士団領
歴史ある騎士団が治める地域が「騎士団領」だ。
1000年前の三邪神との戦いで、自らを犠牲にしてサルーインを封じた「銀の戦士」ミルザの意思を受け継いだ人々が、ユーエンタイリク南東部に入植して、騎士団領を作り上げる。

ミルザの意思・騎士としての名誉を旗印に建国したはずなのに、サルーイン封印後の平和な900年間で、騎士の命とも言うべき高潔さが徐々に失われていく。
騎士のモラル低下、単なる政治組織として成り下がった騎士団は、隣国「クジャラート」に侵攻された際は、自分たちの手には終えず、ローザリア王国へ助けを求め、連合軍としてクジャラートと戦い勝利をおさめる。
だが、この戦いで危機感を募らせるどころか、事なかれ主義をはびこらせてしまう。

「銀の戦士」ミルザから名前を授かった港町「ミルザブール」が、交通の要所となっている。 定期船でクジャラート領「北エスタミル」、ローザリア領「オービル」、バファル領「ブルエーレ」に行くことができる。
南部には少数部族が住む「バルハラント地方」があり、騎士団とは良い関係を築いている。
西部は険しい山岳地帯となっており、その山岳地帯がクジャラートとの境界の役割をしている。 山岳の麓にはモンスターの棲み着く洞窟がいくつもあり、その洞窟を拠点としてモンスターが襲ってくるのではないかと言われている。
だが、高潔さを失われた現在の騎士団は、それらの洞窟を見て見ぬふりをしており、領内の住民からは不安の声が上がっている。

騎士たちが自尊心を取り戻し、再び「本当の騎士」として、人々に慕われる日は来るのだろうか。

騎士団領の町やダンジョン

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